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全中貿について
ご挨拶

全国中小貿易業兵庫連盟
理事長 峯 孝之助
全中貿とは
全中貿のおいたち
- 昭和33年11月28日 「全国中小貿易業連盟神戸期成会」発足
- (社)神戸貿易協会の傘下団体である「神戸貿易青年会」が、昭和31年9月22日に発足、活動を開始していたが、
(1) 政府による貿易統制
(2) 政府によるL/C原則廃止構想が大商社中心の政策であり、中小商社の経営を困難にする危惧が強まっていた。これに対し神戸貿易青年会は、中小商社の自己防衛は、「団結」と「抵抗」によることのみ可能として、「全国中小貿易業連盟神戸期成会」を発足するに至った。
- 昭和38年7月1日 「社団法人全国中小貿易業連盟」設立、「全国中小貿易業連盟神戸期成会」を「全国中小貿易業神戸連盟」に改名
- 全中貿神戸期成会は、もとより全国組織結成を目標にしていたので、引き続き全国の各地区に積極的に働きかけた。全国組織結成により政治的立場を高め、業界の「声なき声」を強めることにあった。
やがて各地区から、神戸期成会の考え方に賛同する者が名乗りを上げ、次々と結成。
- 京都連盟 昭和34年 7月25日
- 中部連盟 昭和35年 6月2日
- 大坂連盟 昭和34年 8月27日
- 東京連盟 昭和35年 10月25日
- 横浜連盟 昭和35年 4月8日
- 静岡連盟 昭和35年 3月13日
全国組織は、神戸を加えた七地区の代表により協議を重ね、全会員商社約1,300社が大同団結する「社団法人全国中小貿易業連盟」の設立認可を見るに至った。
- 昭和53年5月 「全国中小貿易業兵庫連盟」に名称変更 現在に至る
- 会員の拡大を積極的に進め、県下各地区に支部を結成する方針を固めた。
当連盟は社団法人全国中小貿易業連盟に所属する団体であり、以下の目的のもとに結成されました。
上記の目的に対する具体的内容につきましては、全中貿ニュースや毎月催される理事会・夕食会及び毎年開催のセミナーなどで随時ご報告しています。毎月の夕食会では各社の活発な交流があり、大同団結のもと親睦会も行っています。
2007年の夏以降米国におけるサブプライムローンの焦げ付きが増加、欧米の金融機関は多額の損失を抱えることになったが、2008年秋のリーマンショックの影響は、瞬く間に全世界同時不況をもたらしました。我が国の2008年度(平成20年4月から平成21年3月)の貿易収支では7,253億円の赤字となり、これは1980年以来、28年ぶりの大幅赤字転落であり、外需が大きく後退しました。現状下にありましては銀行の貸し渋り、安全商品問題、政権交代など我々の環境は大きく変化して、その対応が強く求められています。
全中貿兵庫連盟ではこのような諸問題を共有し、より強固な団体の構築を目指して広く会員の入会を募っています。
貿易業務に感心のある方ならあらゆる業界の方も入会できます。全中貿に入会してあなたも貿易のエキスパートを目指しませんか。