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全中貿について

ご挨拶

理事長 峯 孝之助(写真)
全国中小貿易業兵庫連盟
理事長 小泉 努

この度 峯前理事長の後を受け兵庫連盟の理事長に選任されました小泉努です。

何卒宜しくお願いします。

当連盟は社団法人全国中小貿易業連盟に所属する団体であり、以下の目的のもとに結成されました。

  1. 中小貿易業者の総意の表明。
  2. 中小貿易経営の近代化の推進。
  3. 貿易に関する調査、研究並びに貿易行政の運営に対する協力。
  4. 貿易関係機関、団体等との連絡。
  5. その他本連盟の目的を達成するために必要な事業。

上記の目的を達成する為には、当連盟の会員数を大増加してまいります。
この長引く経済不況、未曾有の東日本大震災を乗り越えていくには、短時間でも、各方面、会員の方々から、意見・提案・問題・悩みを聞き、知恵を出し合い具体的に実行できる各機関に力強いアプローチをしていきます。

無為に時間を過ごすよりは、即提案・即実行をモットーに、全国の中小貿易業者が希望ある繁栄、希望ある未来を築けるよう、微力でありますが全力を尽くします。

貿易業務に関心のある方ならあらゆる業界の方も入会出来ます。全中貿に入会してあなたも貿易のエキスパートを目指しませんか。

全中貿とは

神戸 全中貿イメージ(画像)

「全中貿」とは「社団法人全国中小貿易業連盟」の略称であり、全国の中堅・中小貿易業者等の会員で構成・運営されている我が国唯一の全国組織による政策と事業を行う団体です。昭和33年11月に結成し、昭和38年7月通産省の社団法人の認可を受けて、現在は東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸の6地区に連盟事務所を置き活動を続けております。

全中貿のおいたち

昭和33年11月28日 「全国中小貿易業連盟神戸期成会」発足
(社)神戸貿易協会の傘下団体である「神戸貿易青年会」が、昭和31年9月22日に発足、活動を開始していたが、
(1) 政府による貿易統制
(2) 政府によるL/C原則廃止構想が大商社中心の政策であり、中小商社の経営を困難にする危惧が強まっていた。これに対し神戸貿易青年会は、中小商社の自己防衛は、「団結」と「抵抗」によることのみ可能として、「全国中小貿易業連盟神戸期成会」を発足するに至った。
昭和38年7月1日 「社団法人全国中小貿易業連盟」設立、「全国中小貿易業連盟神戸期成会」を「全国中小貿易業神戸連盟」に改名
全中貿神戸期成会は、もとより全国組織結成を目標にしていたので、引き続き全国の各地区に積極的に働きかけた。全国組織結成により政治的立場を高め、業界の「声なき声」を強めることにあった。
やがて各地区から、神戸期成会の考え方に賛同する者が名乗りを上げ、次々と結成。
  • 京都連盟 昭和34年 7月25日
  • 中部連盟 昭和35年 6月2日
  • 大坂連盟 昭和34年 8月27日
  • 東京連盟 昭和35年 10月25日
  • 横浜連盟 昭和35年 4月8日
  • 静岡連盟 昭和35年 3月13日
全国組織は、神戸を加えた七地区の代表により協議を重ね、全会員商社約1,300社が大同団結する「社団法人全国中小貿易業連盟」の設立認可を見るに至った。
昭和53年5月 「全国中小貿易業兵庫連盟」に名称変更 現在に至る
会員の拡大を積極的に進め、県下各地区に支部を結成する方針を固めた。