1949年
(昭和24年) |
・元神戸港長佐々木赳夫が神戸市生田区(現中央区)に船舶用航海計器の販売会社設立 |
1960年
(昭和35年) |
・英国IMRC(International Marine Radio Company)社、ベルキーSAIT社の無線装置サービス開始
・英国ケルビンヒューズ社(Kelvin Hughes Limited)社の船舶用レーダーのサービス開始 |
1964年
(昭和39年) |
・松島寛(現相談役)、代表取締役就任 |
1970年
(昭和45年) |
・ケルビンヒューズ社と総代理店契約締結 |
1973年
(昭和48年) |
・海外技術株式会社設立。ケルビンヒューズ社の代理店権譲渡
・神戸電子パーツ株式会社設立。電子部品の店舗販売開始 |
1976年
(昭和51年) |
・米国ITT(International Telephone and Telegraph)社の総代理店契約締結
ITT傘下の米国、英国、ノルウェー、スウェーデン、デンマークの船舶用無線機メーカー無線機輸入販売・サービス業務開始 |
1977年
(昭和52年) |
・三菱重工業株式会社神戸造船所と船舶用無線装置工事についての取引開始 |
1979年
(昭和54年) |
・川崎重工業株式会社神戸工場と船舶用無線装置工事についての取引開始 |
1980年
(昭和55年) |
・社内にパーツサプライセンターを開設、舶用電気部品の販売を開始
・住友精密工業株式会社の船舶用油分排出監視制御装置のサービス開始 |
1982年
(昭和57年) |
・プリント基板のパターン設計業務開始。日立造船株式会社のVMEバスのプリント基板のパターン設計を受注 |
1983年
(昭和58年) |
・カナダのITTビジネスコミュニケーション社の電子式電話交換機を電電公社(現NTT)に納入
・米国コムサットテレシステムズ(COMSAT Telesystems, Inc.)社の船舶用衛星通信装置のサービスを開始
・海外技術株式会社と合同で新製品展示会を開催(兵庫県農業会館) |
1985年
(昭和60年) |
・子会社・新和電子株式会社を設立しプリント基板設計の業務を移管
・ハイシステムコントロール株式会社(現,日立造船株式会社)のプリント基板パターン設計の主要納入業者となる |
1987年
(昭和62年) |
・社内に設計製作部を開設し,産業用電子応用装置の設計製作を開始
・米国ITTキャノン(ITTCannon)社の日本法人株式会社ITTキャノンの販売代理店となり,社内に販売営業部を設立。電子部品(コネクタ)の販売を開始 |
1988年
(昭和63年) |
・久保田鉄工株式会社(現,株式会社クボタ)と共同でストアセキュリティーシステムの開発開始
・ 東亜特殊電機株式会社(現,TOA株式会社)と取引を開始、同社のオーディオコネクタの主要納入業者となる
・西独ハーティング(Harting)社日本法人,ハーティング電子工学株式会社(現,ハーティング株式会社)の販売代理店となりコネクタの販売を開始 |
1989年
(平成元年) |
・太陽電線株式会社の販売代理店となり,電線及びハーネス加工製品の販売を開始。創立40周年パーティーを開催(セントジョージジャパン) |
1990年
(平成2年) |
・株式会社デジタルと取引を開始,同社のハーネス加工部品の主要納入業者となる |
1991年
(平成3年) |
・株式会社クボタとの共同開発が完了,低周波方式のストアセキュリティーシステムの量産開始
・株式会社ITTキャノン,ハーティング電子工学株式会社と合同でコネクタ展示会を開催(セントジョージジャパン)
・ 国際電信電話株式会社(KDD)の保有するモービルテレシステムズ社(旧社名、コムサッ
トテレシステムズ社)の可搬型衛星通信装置のサービス開始 |
1992年
(平成4年) |
・池野通建株式会社と共同で視覚障害者誘導装置等の福祉機器の開発を開始 |
1993年
(平成5年) |
・松島寛が代表取締役会長に、松島正典が代表取締役社長に就任
・オランダのフィリップス社・核磁気共鳴装置(MRI)およびX線画像診断装置、スウェーデン
のファルマシア社・アレルギー血液診断装置のサービス開始 |
1994年
(平成6年) |
・スイスのコネクタメーカー,レモ社の日本法人,レモジャパン株式会社の販売代理店となり、販売開始 |
1995年
(平成7年) |
・震災により本社半壊。社屋修理期間は神戸市兵庫区の仮設社屋にて約9ヶ月間営業
・ 日本テキサスインスツルメンツ社とTIRIS(データキャリア、RFID無線タグ)の技術に関し秘密保持契約を締結、データキャリア応用装置の開発を開始 |
1996年
(平成8年) |
・香港・スターパワー社と太陽電池モジュール委託生産(工場:中国広東省東莞市)の契約締結
太陽電池モジュールの販売,及び太陽電池応用製品の設計製作を開始
・震災復興お礼の会を開催(セントジョージジャパン) |
1997年
(平成9年) |
・「地下埋設物検知装置の開発」について中小企業創造活動促進法に基づき兵庫県より認定を取得
開発費補助金の交付を受ける |
1998年
(平成10年) |
・神戸ハーバーランド内、神戸ハーバーサーカスに太陽光発電システム常設展示場を開設 |
1999年
(平成11年) |
・すべてのサービス業務を海外技術株式会社に移管。サービス部門を廃止
・可搬型ソーラー発電装置,ソーラーサンベイズ発売
・子供天使ランド(宮城県刈田郡七ヶ宿町)に太陽光発電によるLED装飾照明システム納入 |
2000年
(平成12年) |
・JR貨物向け列車コンテナ用無線タグ(TIRIS)リードライトユニットを開発。全国の貨物ターミナルで運用開始 |
2001年
(平成13年) |
・三洋電機株式会社クリーンエナジー事業部(現・三洋ソーラーエナジーシステム株式会社)とソーラーアプローチライトを共同開発,量産を開始 |
2002年
(平成14年) |
・創立50周年パーティーを開催(セントジョージジャパン) |
2003年
(平成15年) |
・日立製作所の高性能高速マイコン、SH4を使ったCPUボード及びI/Oボードを画像処理及び六足歩行ロボットの姿勢制御用に開発
・RFIDトルソー式マラソン計時システムが完成。データスポーツ社(スイス)が実用化開始 |
2004年
(平成16年 |
・データスポーツ社の依頼により、自転車競技計時ステム用に空中アンテナを開発 |
2005年
(平成17年) |
・汎用RFIDシステム用にLynx(リンクス)を開発
・国際フロンティア産業メッセ2005(神戸ポートアイランド)において、Lynx及び緊急警報
・内蔵太陽光発電街路灯を出展 |
2007年
(平成19年) |
・300B真空管シングルパワーアンプを開発 |
2008年
(平成20年) |
・300B真空管シングルパワーアンプが「グッドデザインひょうご」の日常生活部門賞を受賞 |
2009年
(平成21年) |
・神戸市より、Lynxを応用した「セキュリティーゾーン等における監視動体画像処理記録・警報装置」の製品化(ディーエスオー鰍ニ(有)高田工作所の共同グループ)に対して神戸挑戦企業事業具体化支援補助金の交付を受ける |