ソーラー充電式 リチウムリン酸鉄電池 評価キット


ソーラー充電式リチウムリン酸鉄電池 評価キット
次世代2次電池 リチウムリン酸鉄電池とは? (リチウムリン酸鉄電池の特徴)
使用温度特性が-30〜55℃と広範囲。
一般的なリチウムイオン電池が900サイクルで容量が約80%に対して、燐酸鉄電池の場合、5000サイクル時でも容量が80%以上と非常に高寿命。
一般的なリチウムイオン電池は内部短絡した場合、熱暴走による発火の危険性がありますが、リチウムリン酸鉄電池の場合は温度は上昇しもて発火せず、100℃前後で止まり、緩やかに下降するので安全性が高い。
K648 LiFe-PV KIT
ソーラー充電式 リチウムリン酸鉄電池 評価キット
ソーラー充電式 リチウムリン酸鉄電池 評価キット
K648 LiFe-PV KIT
本製品はリチウムリン酸鉄電池(LiFePO4)単セル18650(A123システムズ製)とリン酸鉄専用スペックとして製作した高耐候性ソーラーパネルを組合せ、独立電源として使用して二次電池の評価をする為の基板セットです。
リチウムリン酸鉄電池はニッケル水素や三元系リチウムイオンよりも使用温度範囲が広い、サイクル寿命が長い、自己放電が少ないという大きな特徴を持っています。又、18650サイズ1本でコンパクトな独立電源として使用して頂けます。
スペックはリチウムリン酸鉄電池が定格3.3V、960mAhで、ソーラーモジュールはVpm 4.3V、Ipm 0.33A(Voc 5.3V、Isc 0.36A)となっています。接続可能な負荷はDC5.0V、Max.0.2Aです。
評価用データとしては、UARTにてソーラーモジュール電圧、電流、リチウムリン酸鉄電池電圧、負荷電流の取得が可能であること、及びオープンドレインにて電池の状態を確認ができます。
評価をするのに際し、電池の容量を上げる為に並列接続も可能です。
ニッケル水素や三元系リチウムイオンよりも使用温度範囲が広い。
サイクル寿命が長く、自己放電が少ない。
コンパクトな独立電源として使用できる。
PCを接続し、基板からUART通信にて ソーラーパネル電圧・電流、リチウムリン酸鉄電池電圧、負荷電流の取得が可能。
基板や太陽電池の並列接続により容量を増加させることが可能

二次電池 リチウムリン酸鉄電池(LiFePO4) 定格3.3V、960mAh 、L: 65 mm Φ18mm
太陽電池 Vpm 4.3V, Ipm 0.33A (Voc 5.3V, Isc 0.36A) 140 x 162 x 11 (mm)
接続可能な負荷 DC 5.0V, MAX 0.2A
外形寸法(基板) 100 x 30 x 39.4 (mm)
使用環境 使用動作温度 0 〜 50 ℃
リチウムリン酸鉄電池 及び ソーラー充電式リチウムリン酸鉄電池 評価キットについて、詳しくはお問い合せ下さい。

設計・製造元 新和工業株式会社
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