TORSOマラソン計測システムは、お客様からのご相談を受けて開発したものです。
多くの参加者を募って開催される市民マラソンでは、従来、シューズの紐に引っ掛けて使うタグしかありませんでした。しかし陸上競技のタイム計測は『足』ではなく『胸』で行います。「参加者全員の公式タイム計測を胸で行う手段はないものか?」

そのご要望にお応えし、弊社では図にあるようなシステムを開発いたしました。
- 各走者はゼッケンにマッチ箱大のRFIDタグを貼り付けて走る。
- ゴール地点や各ポイントにセンサーを埋め込んだマットを敷き、走者がマットを踏んだタイミングでタイム計測コントロールボックスが各ID番号を受信。
- それらのデータを本部の集計パソコン集計。個人の公式タイムを取得する。
すでに数千人規模の大会でも本システムが使用され大きな効果をあげています。
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